渋谷のガイトーンTokyoでカオマンガイ(タイ風海南鶏飯)比較

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2014年7月11日に渋谷にオープンしたガイトーンTokyo。

オープン当初は2時間待ちみたいな真偽不明の情報もあり様子見してましたが、行列も落ち着いてきたようなので、行ってきますた。

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夕方の部の17:00を狙って16:30に着いたのですが、誰も並んでない・・ちと早すぎたか。
17:00に入店したい場合は、16:45ぐらいにお店に来ると、確実に入れそうです。
イートインと持ち帰りで行列が違いますのでご注意を。

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さて、カオマンガイであります。
わたくしの大好きな海南鶏飯(ハイナンチーファン)のタイ版。
シンガポール風のチキンライスとは、タレに違いがありそうです。

タイではカオマンガイ(タイ語: ข้าวมันไก่, Khao Man Kai)として知られている。
「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味する。
いずれも、使用される鶏肉はタイの旧国名「シャム」に由来する軍鶏(シャモ)肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)であることから、素材の生産地から見ると、タイ料理として位置づけられているようである。
タイ国内では街の至る所にこのカオマンガイ専門屋台があり、見た目の素朴さだけでは分からない奥深い料理方法や秘伝のタレを競い合っている。また、日本人の口にも合う料理として、東南アジアを旅行する日本人旅行者の間でも大変人気がある。日本ではカオマンガイの片仮名表記が一般的だが、現地では「カウマンカイ」と発音するほうが通じやすい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%8D%97%E9%B6%8F%E9%A3%AF

こういう感じで、タレは別に出てきます。これに、

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こんな感じでドバッとタレをぶっかけることで、ピリッと唐辛子の効いたスパイシーな鶏飯を楽しむことができます!
(※ドバッとかけるかどうかはお好みで)

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シンガポール風の海南鶏飯だと、タレは黒醤油、チリソース、ジンジャーソースの3種類でてくるので、そのあたりが違いますな。
あと、ジャスミンライス自体にガーリックがすごい効いてた。まさにB級って感じでうまい。

参考:
海南鶏飯食堂 恵比寿店
松記鶏飯

1点注意。

あんまりお腹空きすぎてたんで、パクチー注文するの忘れてた!!!!!!!!!!!!!!
パクチーはデフォルトだとついてこなくて、個別にお願いする必要があります。(無料)
無料だけど、レジに「パクチー募金」なる募金箱がおいてあって、お店としてはあんま注文されると困る風でした。
だったらパクチー50円とかで金とりゃいいのに・・。

でもシンガポール風の海南鶏飯と比較すると、味がこってりしてるので、そういうの好きな方はぜひ!!!


ガイトーントウキョウ 渋谷
TEL:03-6805-1202
住所:東京都渋谷区渋谷3-15-2 1F
営業時間:[ランチ]11:00~15:00、[ディナー]17:00~21:00 ※鶏なくなり次第終了
定休日:無休
http://raan-kaithong-pratunam.jp/

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