ゴーゴーカレー 秋葉原1号店

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アキバに本を買いにきた際、ふと目にとまる。

ホンジャマカ石塚が来店した際のビデオが流れていたので大食い系の店かと思ったが、店の壁に貼られている雑誌記事の切り抜きによると、日経トレンディのカレーチェーン選手権でライス部門・ ルー部門・カツ部門の三冠王の達成したとのこと。ほんとに???

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食してみたが、これで3冠王であれば、日経トレンディで審査をした人間は実に深刻な味覚障害に陥っていると言わざるを得ない。しかも、さらに許しがたいことにこの審査員はCoCo壱のカレーを酷評しており、且つさらにリトルスプーンのカレーよりも評価が低いという、まさに眩暈のするような提灯記事であることがわかった。

wikipediaの「ゴーゴーカレー」の記述によると、

雑誌『日経トレンディ』のカレーチェーン選手権ではルー部門、ライス部門、カツ部門で3冠を達成した(選手権参加チェーンはカレーハウスCoCo壱番屋、リトルスプーン、バルチックカレーなど)。但し、この選手権の審査員を務めた横濱カレーミュージアムのプロデューサー井上岳久氏は、金沢カレーがメディアで取り上げられる時にゴーゴーカレーを宣伝する[1]ことから、中立性に疑問が持たれる。秋葉原店などの一部店舗ではピークの時間は行列が出来ることもある一方、都内でも新宿の2店、新橋店が閉店している。看板メニューはトンカツ、チキンカツ、エビフライ、ウインナー、ゆで卵、キャベツをすべてトッピングした「メジャーカレー」。そのボリュームと話題性からTV放映も度々行われるとされるが、宣伝目的であり、新橋店のように、登場予定の店舗がオンエアの1週間前に閉店してしまうトラブルも発生している。

とのことで、実にうさんくさいカレーチェーンと言わざるを得ない。CoCo壱を愛するものとしては、実に腹立たしい昼下がりであった。

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