豪徳寺のユヌクレ(uneclef)には、確かに幸せになれる「鍵」がありました

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小田急線、豪徳寺駅であります。招き猫がお迎えしてくれます。

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招き猫の由来には諸説ありますが、この豪徳寺の招き猫伝説も、そのひとつとされるものであるらしい。

招き猫伝説

招福猫児
招き猫発祥の地とする説がある。井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという[2][3]。
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%AA%E5%BE%B3%E5%AF%BA

 
さて、そんな豪徳寺駅から歩いて10分ほどのところに、フランス語で「鍵・錠前(かぎ・じょうまえ)」(clef)を意味する店名の、小さなパン屋さんがあります。

豪徳寺の人気店、ユヌクレ(uneclef)さんです。

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これを見るために、朝いちばんで行列に並びました。
色とりどりの、おいしそうなパンの山!!!

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9時オープンなのですが、オープンと同時に熱狂的なファンが殺到して、どんどんパンを買いこんで行きます。
昼前にお店についてもほしいパンは売り切れ、ということが普通なようです。

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数あるパンの中で、大ぶりのフルーツの乗ったデニッシュもものすごく人気があるようでした。

こちらキウイのデニッシュ
厚切りのキウイにボリューム感があるのですが、イートインで焼き立てをいただくと、キウイはジューシー、しかしデニッシュはさくさくという、絶妙なバランスを堪能することができます!

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こちら、グレープフルーツとベリージャムのデニッシュ
カスタードをベースに、4種のベリージャムとグレープフルーツの甘酸っぱさがたまりません。
グレープフルーツは水分が多いので、持ち歩き後に家で食べてしまうと水分が沁みてしまうので、店頭でたべるのがおすすめ。

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ミルクバーも、やさしい甘さですごく気に入りました。
パン担当の伊藤公二さんは、麻布十番の人気店「ポワンタージュ」にいらしたことがあるそうです。
確かにあのミルクフランスに通じるものがある!

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イートイン席からの風景。
ユヌカレ(食パン)は、焼き立てをお好みの枚数にカットしてくれます。

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この席に座って、パンが焼きあがる度に焼き立てパンをパクパク食べられたらどんなにか幸せかしら・・と妄想しきり。
(あまり長居すると、他の待っているお客さんの迷惑ですからほどほどにしましょう・・)

 
パンには、作り手の人柄がすごくよく現れますね。
伊藤さんのやさしそうな雰囲気にマッチした、とてもやさしい味のおいしいパンがいっぱいでした。
絶対また来たいと思います!!!

 

ユヌクレ(uneclef)
東京都世田谷区松原6-43-6 #101
Bakery 9:00~18:00 Cafe 9:00~17:00
毎週火曜日、水曜日休み
03-6379-2777
http://uneclef.com/index.html
https://twitter.com/uneclef

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